No.697, No.696, No.695, No.694, No.693, No.692, No.691[7件]
ナナヒカリ18話の更新をしました、難産でした。
大変お待たせでございました。遅くなってごめんね。
今回は女子お買い物回でした。サプライズ荻原はあったけど。
やりたかったのは対比ですね。菊地と森の対比。
あと女子の買い物への新鮮な驚きの感情は、初めて友人にパルコに連れて行ってもらった時、最初に最上階まで上り、「これから1階まで降りながら全部見るんだよ!」と言われた時を思い出しながら描きました。本当に網羅しました。何も買わなかったけど。
大変お待たせでございました。遅くなってごめんね。
今回は女子お買い物回でした。サプライズ荻原はあったけど。
やりたかったのは対比ですね。菊地と森の対比。
あと女子の買い物への新鮮な驚きの感情は、初めて友人にパルコに連れて行ってもらった時、最初に最上階まで上り、「これから1階まで降りながら全部見るんだよ!」と言われた時を思い出しながら描きました。本当に網羅しました。何も買わなかったけど。
思ったより個人サイトを楽しんで使えているため、独自ドメインを取得してうんちゃらアドセンスを入れようかと思っています そのため近々URLの引っ越しをすると思います
いつか月1000円くらいのサイト運営費をペイできたらいいよねというデカすぎる目標を立てています
いっぱい私の漫画読んでくれたら嬉しいです
いつか月1000円くらいのサイト運営費をペイできたらいいよねというデカすぎる目標を立てています
いっぱい私の漫画読んでくれたら嬉しいです
メロいとはどういう意味なのか?どういう成り立ちなのか?どういう定義なのか?
わからんが、そこに意味とか成り立ちとか定義とか言い出す奴の事をメロいと言ってもらえないのは分かる
わからんが、そこに意味とか成り立ちとか定義とか言い出す奴の事をメロいと言ってもらえないのは分かる
ちいかわのアニメをすべて見たけど面白かった
ナナヒカリでパロディできないかと思ったが全然近しいやつがいない
オデが荻原に近いかも?むちゃくちゃにしそうだし
檻ぐらい破壊できるだろ
ナナヒカリでパロディできないかと思ったが全然近しいやつがいない
オデが荻原に近いかも?むちゃくちゃにしそうだし
檻ぐらい破壊できるだろ
ビリヤニにハマっている。
始まりはインドカリー子氏の動画を見たことだ。
私はインフルエンサーに影響されて食事をすることが趣味なのだ。 ビリヤニデビューはデニーズの有名店コラボのもので果たした。 たしか5月末のことだ。
一口食べ、味がいっぱいする。そう思った。
炊き込みご飯、豚汁、筑前煮、おでん。 私の好きな食べ物には共通点がある。
味がいっぱいするのだ。味の圧縮ファイルと言っていい。味.zip。味の情報がいっぱいある。ビリヤニもそうだ。口の中からいくつも解凍された味ファイルが現れる。このときばかりは私は7zipより処理速度が速かった。
後に知ったライタという味変ヨーグルトソースの使い方もわからず、喰らった。 目の前にうまいものがあると食に集中してしまい、会話もままならない。情報の処理に追われている上に奪われまいとしてしまうからだ。食べ尽くして思った。 もっと私は他のビリヤニを知らねばならない。大海に漕ぎ出さねばならない、と。
近所のインドカレー屋、ビリヤニ専門店、フードコートのカレー屋のおまけビリヤニ。外出するたび食べた。 襲い来る味の情報。幸せである。味蕾とシナプスが唸っている。 もっと刺激せよ、己の理想の味をみつけよ、と。
私には料理の趣味がある。今までも炊き込みご飯やおでんを自分好みになるように突き詰めて作ったりもした。ゆえに当然帰結する思考がある。
ビリヤニも作れるんじゃないか?己の理想は己で実現できるのではないか?
しかしバスマティライスやタクコ(ターメリック・クミン・コリアンダーの略)には、和食への汎用性があまりない。一部が共通パーツで構成される、炊き込みご飯、豚汁、筑前煮、おでんのようにはいかない。ビリヤ二を作る時のみに必要とされる構成要素ばかりなのだ。
それは困る。私は汎用性の奴隷なのだ!
食品ロスを恐れ、ありあわせの食材を炒めた名前のない晩飯を作り続ける身として、あまりにもかみ合わないパーツばかりだ。専用機なのだ、ビリヤ二は。
かくして今日も、バスマティライス1kgは私のAmazonカートに出たり入ったりしている。念願はいまだ果たされずだ。
畳む
始まりはインドカリー子氏の動画を見たことだ。
私はインフルエンサーに影響されて食事をすることが趣味なのだ。 ビリヤニデビューはデニーズの有名店コラボのもので果たした。 たしか5月末のことだ。
一口食べ、味がいっぱいする。そう思った。
炊き込みご飯、豚汁、筑前煮、おでん。 私の好きな食べ物には共通点がある。
味がいっぱいするのだ。味の圧縮ファイルと言っていい。味.zip。味の情報がいっぱいある。ビリヤニもそうだ。口の中からいくつも解凍された味ファイルが現れる。このときばかりは私は7zipより処理速度が速かった。
後に知ったライタという味変ヨーグルトソースの使い方もわからず、喰らった。 目の前にうまいものがあると食に集中してしまい、会話もままならない。情報の処理に追われている上に奪われまいとしてしまうからだ。食べ尽くして思った。 もっと私は他のビリヤニを知らねばならない。大海に漕ぎ出さねばならない、と。
近所のインドカレー屋、ビリヤニ専門店、フードコートのカレー屋のおまけビリヤニ。外出するたび食べた。 襲い来る味の情報。幸せである。味蕾とシナプスが唸っている。 もっと刺激せよ、己の理想の味をみつけよ、と。
私には料理の趣味がある。今までも炊き込みご飯やおでんを自分好みになるように突き詰めて作ったりもした。ゆえに当然帰結する思考がある。
ビリヤニも作れるんじゃないか?己の理想は己で実現できるのではないか?
しかしバスマティライスやタクコ(ターメリック・クミン・コリアンダーの略)には、和食への汎用性があまりない。一部が共通パーツで構成される、炊き込みご飯、豚汁、筑前煮、おでんのようにはいかない。ビリヤ二を作る時のみに必要とされる構成要素ばかりなのだ。
それは困る。私は汎用性の奴隷なのだ!
食品ロスを恐れ、ありあわせの食材を炒めた名前のない晩飯を作り続ける身として、あまりにもかみ合わないパーツばかりだ。専用機なのだ、ビリヤ二は。
かくして今日も、バスマティライス1kgは私のAmazonカートに出たり入ったりしている。念願はいまだ果たされずだ。
畳む
冷笑屋さんは今日も元気